地球環境に配慮した、安心・安全な住まいを考える横田製作所

詳細

  

ヴィーナス
地中海の一部、エーゲ海のギリシャ領ミロス島で1820(文政3)年4月8日に
ヴィーナス像が発見されました。
(ミロの)ヴィーナス像
製作年
紀元前130年〜100年頃
製作場所
古代ギリシア
製作者不明
モデル
ギリシア神話における女神アプロディーテとする説が有力
ヴィーナスは古代ギリシャ神話における神々の王・ゼウスの娘で愛と美の神様とされており、
ヴィーナス像はミロス島で発見されたことからミロのヴィーナスと呼ばれております。

発見後はパリ(フランス)にあるルーヴル美術館で展示・保管・管理されております。
ルーブル美術館は要塞から宮殿、そして美術館へ:
元々は12世紀にパリを守るための「要塞」として建てられました。
その後、歴代の王たちによって「宮殿」へと改築が重ねられ、最終的に現在の「美術館」へと用途を変えていきました。
時代ごとの最先端の建築様式(ルネサンス様式やバロック様式など)がパッチワークのように組み合わさっています。
伝統と革新のコントラスト(ガラスのピラミッド):
中庭にある有名な「ガラスのピラミッド」は、1989年に完成した現代建築です。
荘厳で重厚な石造りの古典建築のなかに、ガラスと金属でできた透明な幾何学模様を配置することで、
お互いの魅力を引き立てあっています。
自然光の巧みな活用:
ガラスのピラミッドは単なるモニュメントではなく、
地下にあるメインエントランスやロビーにたっぷりと自然光を届ける巨大な「採光窓」の役割を果たしています。
ライフステージに合わせた「住まいの進化(可変性)」
ルーヴルが要塞から宮殿、美術館へと形を変えて使い続けられているように、
住まいも一度建てて終わりではありません。子育ての真っ最中、子供の独立、
そして夫婦ふたりの静かな暮らしと、
家族の成長に合わせて間取りや用途を柔軟に変えていける(リノベーションできる)家づくりが、
長く愛される住まいの条件になります。
「ルーヴル美術館のような名建築も、実は私たちの住まいづくりと同じ
『時間と共に成長する』『光と素材を活かす』という視点で作られているのです」

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